小さい家をかわいい家と言わせるために!

小さい家に住むメリット

家を持とうと考える時に、広くて大きな家は、多くの人が憧れを持っているでしょうが、土地の広さや、経済的な理由等で、思うような広さが確保できないこともありますよね。でも、考えようによっては、小さい家のほうが暮らしやすい理由が多くあります。まずは、広く大きい家より建築コストがかからないということと、それに伴い、当然光熱費や維持費なども抑えられます。家にかかる基本的なコストを抑えられる分、家の内装や外装などにお金をかけられるので、自分の好きなスタイルの家に近づけやすいのです。また、小さな家に住むためには、余計なものを置かず、動線を工夫する必要がありますが、そのおかげで部屋がすっきりして、掃除もしやすくなります。家の中が心地よいと、家族との団欒が増え、距離もぐっと近くなるのではないでしょうか。

かわいい家ってどんな家?小さな家でできること

かわいいと一言でいっても、その基準は人それぞれですよね。アメリカンカントリー調なのか、北欧ナチュラルスタイルなのか等、人によって好みがあるかと思います。自分の好きなテーマをざっくりとでも絞って、施工業者に相談していき、イメージに近づけていくと良いでしょう。例えば、敷地にもよりますが、ガーデニングが好きなら、庭付きにすることで緑を楽しむことも可能です。その分家は狭くなりますが、敷地いっぱいに家を建てるより、見た目も可愛らしいですし、適度な空間があると風通しが良く、光も入りやすいです。また、家の入り口となる玄関は、その家のイメージをまとめる役割があります。雑貨が好きなら、玄関に雑貨を置くスペースを作り、自分好みのテイストの雑貨を並べて、訪れる人に眺めてもらうようにするのもいいですね。このように小さい家でも工夫次第でかわいくすることができます。

住宅会社や不動産会社が大きな土地を購入し、造成や区割りをして売り出すことが多い分譲住宅は、土地の坪数や形など世間一般のニーズに合った計画を立てる為、狭すぎたり広すぎたり、いびつな形の土地が少ないです。