庭がある家!窓とつながるこの空間も我が家です

解放感たっぷり!大きな窓で庭もリビングの一部に

自分の思い通りの間取りや庭が作れるのは、注文住宅ならではのメリットです。家族が過ごすリビングやガーデニングを楽しんだり子供が遊べる庭は、特にこだわりたい部分ではないでしょうか。
そこで、リビングに開放感のある大きな窓を付けて、庭と一体感のある空間が作れたら素敵ですよね。ガラス戸を折りたたむタイプの全開放型の窓にすれば、景色に窓枠が入り込むこともありません。
床とウッドデッキの高さを近づければ段差がなくなり、窓から見える庭はまるでリビングの一部。天気の良い日は窓を思いっ切り開けて、光や風をたっぷりと取り込むことが出来ます。子供が庭で遊んでいても、何をしているのかすぐに分かるのでお母さんも安心。家族が自然に集まる居心地の良い空間になることでしょう。

窓を開けても人目が気にならない工夫を

大きな窓は解放感をたっぷりと味わえますが、ある程度の目隠しがないと外からリビングが丸見えになってしまいます。他人の視線が気になっては、リラックスどころではありませんよね。また、一戸建てなら庭でバーベキューをすることも出来ますが、道路を歩く人の視線が気になるとなんだか落ち着かない雰囲気になるものです。
庭をリビングの一部とするからには、人目が気にならない工夫も大切になります。ですが、そこで重厚感のある塀を作ってしまい、せっかくの庭が狭く感じてしまったり日当たりが悪くなってしまうのは避けたいところです。そんな時は、少し隙間があり光が差し込む板塀や生垣などにすると、圧迫感が無くナチュラル感を演出することが出来ますよ。

新築一戸建てとは、新しく建てた戸立て住宅のことです。自分の好みのデザインを最初から組み立てる「注文住宅」やすでに建築されたものが販売されている「建売住宅」などがあります。